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デビットカードの便利な特徴(2)

デビットカード推進協議会の予測によれば、接続端末は2004年には75万台に増え、利用件数の割合は全消費に対して15%に達するといわれています。

また、デビットカードの利用金額の割合は、個人消費支出270兆円のうち7%で約20兆円と、今のクレジットカード並みになるといわれています。

一方でクレジットカードは、月に一度の締切日を決めて、その間の利用分をまとめて所定の支払日に決済するという仕組みであり、すなわち後払いということになります。

利用者の実際の支払いでは、全額を一度に支払うこともできますが、分割払いやリボルビングのように長期にわたって支払うこともできます。

クレジットカードを手に入れるには、カード会社に一定の信用があると認められる必要があります。

クレジットカードは後払いですから、支払いまでの期間は借金をしていることになります。

したがって、それを支払える人と認定されないと、カード会社はクレジットカードを発行しません。

ですからクレジットカードは、カード会社に発行を申し込んでも、拒否される場合があります。

また、クレジットカードを利用して買い物したりサービスを受けたりした代金は、カード会社が利用者に代わってすでに支払いを済ませています。

クレジットカードの利用者は、その代金を1カ月分まとめてカード会社に支払います。

その方法としては、日本では金融機関の口座による自動振り替えが利用されていますが、アメリカではクレジットカードの代金も小切手で支払うのが普通です。

デビットカードの便利な特徴について詳しくご説明します。

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この記事のカテゴリーは「クレジットカードの限度額を超える場合の使用」です。

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